静岡市立芹沢銈介美術館 売店 公式サイト

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芹沢銈介生誕120年記念展③ 暮らしに生きる文字 ―芹沢銈介の文字絵と朝鮮民画―


芹沢銈介は文字の造形に強い関心を持ち、初期から晩年まで、大小たくさんの文字作品を制作しました。
漢字を布で表現したもの、漢字の一部が模様になったもの、文字の中に動植物の世界を表現したもの、
文字を擬人化したものなど、実にさまざまな工夫が見られます。
この展覧会では、芹沢銈介の額絵、のれんなどの文字作品を中心に60点の作品をご覧いただきます。

また、展示室の後半には、芹沢銈介の収集品の中から朝鮮民画を展示します。
芹沢銈介は、昭和28年ごろから朝鮮民画の収集を始め、多数の資料を集めました。
美術館には76点の資料が収蔵されており、300点近くにおよぶ芹沢の絵画コレクションの中でも
重要な一角を占めています。
芹沢銈介の集めた朝鮮民画はバラエティに富んでおり、文字絵の他、文房図、花鳥図、物語絵など、
多彩な主題を見ることができます。
展示では美術館に所蔵する朝鮮民画全点を展示します。ぜひ、お楽しみください。


2015年9月12日(土)~11月15日(日)
<休館日>毎週月曜日、9/24、10/13、11/4(9/21、10/12を除く)


芹沢銈介生誕120年記念展③ 暮らしに生きる文字 ―芹沢銈介の文字絵と朝鮮民画― 芹沢銈介生誕120年記念展③ 暮らしに生きる文字 ―芹沢銈介の文字絵と朝鮮民画―