静岡市立芹沢銈介美術館 売店 公式サイト

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芹沢銈介生誕120年記念展② 芹沢銈介の絵ごころ -芹沢の肉筆画と、西アジア・ヨーロッパのやきもの-


染色家として知られる芹沢銈介ですが、幼いころから画才を認められ、画家を目指していました。
デザイナーとしての活動が主体となった20代にも、スケッチは日々欠かすことはなく、
膨大な量にのぼったといわれます。
34歳にして染色家としてデビューしますが、スケッチによって鍛えられたデッサン力が、
芹沢の染色を根底から支えていたといえます。
晩年には、板絵、ガラス絵などの肉筆による作品を数多く制作し、芹沢の豊かな創作の一角を築きました。
また制作のための下絵を集めた「手控帖」は、芹沢銈介ファンを今も魅了し続けています。
本展覧会では、芹沢の絵に焦点を当て、ガラス絵、板絵、手控帖などをはじめとする、100点が展示されます。
また、芹沢銈介の収集品からは、西アジアとヨーロッパのやきもの100点を展示し、各国のやきものに見られる、
おおらかな絵の世界をお楽しみいただけます。
※会期中、作品の入替があります。


2015年5月30日(土)~8月30日(日)
<休館日>毎週月曜日(7/20、8/10を除く)、7/21


芹沢銈介生誕120年記念展② 芹沢銈介の絵ごころ -芹沢の肉筆画と、西アジア・ヨーロッパのやきもの- 芹沢銈介生誕120年記念展② 芹沢銈介の絵ごころ -芹沢の肉筆画と、西アジア・ヨーロッパのやきもの-