静岡市立芹沢銈介美術館 売店 公式サイト

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芹沢銈介生誕120年記念展 柳宗悦と芹沢銈介 ―美と暮らしがとけあう世界へ―


昭和2年(1927)芹沢銈介は、民藝運動の父・柳宗悦と出会い、本格的に染色の道を歩き始めました。
時に芹沢銈介32歳でした。
一流の文化人として世界的な視野を持ち、天才的な眼力を持っていた柳宗悦は、
同時に人物を見抜く力も持ちあわせていました。
静岡に住んでいた芹沢銈介に会うなり、即座にその高い才能を見抜き、
以後さまざまな助言や課題を通じて、芹沢銈介を世界的に評価される作家に導きました。
芹沢銈介もまた、6歳年上の柳宗悦を唯一の師と仰ぎ、終生尊敬の思いを持ち続けました。
民藝運動を通じて、この世を美と暮らしがとけあう「美の国」にしようとした二人。
その軌跡を、作品、収集品、手仕事指導、書、原稿、写真などを通じてたどります。


2015年1月4日(日)~5月10日(日)
<休館日>毎週月曜日(1/12、4/27、5/4を除く)、1/13、2/12、5/7


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