静岡市立芹沢銈介美術館 売店 公式サイト

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はたらく色 藍のすこやかさ


シリーズ・芹沢銈介の作品と収集Ⅳ
はたらく色 藍のすこやかさ
―芹沢銈介ののれんと世界の藍染め―

◎第1部 芹沢銈介ののれん
◎第2部 芹沢銈介の収集品より 世界の藍染

藍はすべての染料の中で、最も日本の庶民に親しまれたものではないでしょうか。
江戸時代、木綿とともに全国に普及したため、地方の小さな町にも紺屋が生まれ、
衣料をはじめとする様々なものが藍で染められました。
藍は、防虫や防腐効果があるうえに、色の濃淡でまったくちがった表情を見せ、
また、色落ちするとさらに味わいが深くなります。
実用性に加え、その色の美しさが、庶民に親しまれた理由といえます。

今回の展示では、
第1部で芹沢作品の藍染が用いられたものが多い「のれん」を特集。
のれん35点を含む60点が展示されます。
第2部では、芹沢銈介があつめた世界の工芸品の中から日本を中心に、
アフリカや東南アジアなど、世界の藍染50点をお楽しみいただけます。

また、会期中は様々なイベントが企画されています。
~うちわを片手に、美術鑑賞「芹沢銈介の型染めうちわ」~
芹沢銈介の型染めうちわを片手に、美術館を見学する事が出来ます。
貴重な体験をあなたもしてみませんか?

~呈茶イベント「美術館でお茶を」~
2013年8月3・4・10・11・17・18・24・25日 10:00~16:00
日本茶インストラクターによる、本山茶の無料サービスを受けられます。
(美術館観覧料は必要)
夏は、芹沢銈介美術館で楽しみましょう!


2013年6月1日(土)~9月1日(日)
<休館日>毎週月曜日(7/15を除く)、7/16


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