静岡市立芹沢銈介美術館 売店 公式サイト

topお知らせ

「美術館でお茶を」2/16・17・23・24


美術鑑賞途中に、美味しいお茶でいっぷくしませんか?
2月16、17、23、24日は、美術館内特別室にて「お茶のソムリエ」である
日本茶インストラクター・アドバイザーの方々が、静岡市名産の本山(ほんやま)茶を、
心をこめて呈茶してくださります。
香りとほろ苦さ、後味の甘さをぜひご賞味ください。
また、2月は美術館自慢のしだれ梅が見頃となっています。
茶どころ静岡ならではの、お茶と美術を楽しむ憩いの空間。
ぜひこの機会に芹沢銈介美術館へ足をお運びください。


〜坪庭のしだれ梅について〜
美術館を設計した白井晟一(しらいせいいち・1905〜1983)は、館が市民が憩うことのできる
「花の砦」として構想しました。
秋には金木犀と蔦の紅葉、そして1月から2月にかけては山茶花としだれ梅の花を楽しむことができます。
特別室坪庭のしだれ梅は、昭和56(1981)年の開館にあわせて植えられました。
紅梅と白梅合わせて7本が植えられています。
ヒヨドリやメジロがつぼみをついばみにくるかわいらしい姿もみられます。

静岡市立芹沢銈介美術館 http://www.seribi.jp/event.html


開催日:2013年2月16、17、23、24日 (全4回)
呈茶の時間:午前10時~午後4時
会場:芹沢銈介美術館館内特別室
会費:無料。ただし美術館観覧料(一般410円)は必要
申込方法:直接ご来館ください
協力:日本茶インストラクター協会静岡市支部